ネイルオイルの効果が出る塗り方|回数と場所がポイント

「ネイルオイルを塗っているのに、思ったより変化がない」

そんなお声を、スマイルニコでもよくお聞きします。

ネイルオイルは“塗っているかどうか”よりも、回数・塗る場所・タイミングがとても大切です。今日は、効果が出やすい塗り方をわかりやすくお伝えします。

ネイルオイルの回数は1日3回〜5回が目安

乾燥しやすい方や深爪の方は、こまめな保湿がとても重要です。

最低でも1日3回を意識していただくと、甘皮周りの硬さや赤みが落ち着きやすくなります。

おすすめのタイミングは、

  • 朝の身支度後
  • お昼休憩
  • お風呂上がり
  • 就寝前

一度にたっぷりよりも、「こまめに」がポイントです。

効果を高める塗り方と“場所”

ネイルオイルは、爪の表面だけではなく、次の3か所に塗ります。

  1. 甘皮まわり
  2. 爪の両サイド
  3. 爪の裏側(指先の内側)

特に爪の裏側は見落とされがちですが、乾燥しやすく、欠けや浮きの原因にもなります。塗ったあとは、軽くなじませるようにマッサージしてください。

当サロンでは、ジェルの持ちだけでなく土台から整える自爪思いのケアを大切にしています。オイルケアはその基本になります。

塗るタイミングは「手を使わない時」

オイルをするタイミングとしては、手を使わない時にするのがいいです。

塗ってすぐに水仕事やスマホ操作をすると、せっかくのオイルが拭き取られてしまいます。

おすすめは、

  • 就寝前
  • テレビを見ている時間
  • お風呂上がりのリラックスタイム

塗ったあと数分そのままにするだけでも、なじみ方が変わります。

ビフォーアフターから見る変化

オイルを継続されたお客様のビフォーアフターでは、

赤みが強く皮膚がめくれやすかった状態から、甘皮周りが柔らかく整ってきました。

1日3回〜5回のオイルケアを続け、「手を使わないタイミング」を意識したことが大きなポイントです。急な変化ではなく、少しずつ整っていくのが特徴です。